4.26.2011

チカラのある詩

アートNPOリンクのプロジェクトで、アートNPOエイドのサイトが紹介してくれているのですが、宮城県の山元町役場に避難している小学5年生の、段ボール箱の裏に書いた詩が、すごいんです。

『ない』作詩 岩見くん(小学5年生)

私は、この詩の前半を読んで、岩見くんが目にした景色は見えないけれども、きっと、その場に私が立ったとしたら、私を襲うであろう立ちくらみというか、目眩というか、無重力感というか、悪夢の中で夢だと分かっていても目を覚ますことができない恐怖感というか、そういうものをカラダに感じることができました。
きっと、こういうチカラのある詩が、生まれているはずだと思う。

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