5.12.2008

多様性を維持しながら、経済的であること

土曜日、息子が通っている保育園で、懇親会がありました。保母さんと子どもたちと親が交流し、一緒に美味しいお昼ご飯を食べました。昼の早い時間にお開きとなりましたが、前から仲良くしてくれていた二つのご家族がウチに遊びに来てくれました。話しているうちに、一緒に鍋でもして飲もうよということになり、最近引っ越してきた近所の親子も加わって、床の間に10人の子どもと大人が鍋を囲みました。
その最近引っ越してきたOさんは、前から私たち家族と仲良くしてくれていたKさんと、かなり以前からの友人。藤野町に「パーマカルチャーセンター」という、ユニークな農業の理論と実践を教える場所があって、そこで出会ったそうです。パーマカルチャーのことは、私も漠然と興味があったので、この機会にOさんにいろいろ聞いてみました。
詳しいことはウェブサイトでも情報が出ていますが、Oさんの説明で私の心に響いたのは「要するに、できるだけ多様性を維持しながら経済的な農業を目指しているということです」という言葉。
それは、文化の多様性と、その中でのアートのあり方を考えていた私にとって、とても大きな示唆を与えてくれるものでした。

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