1.13.2008

連休は、床の間レジデンス

この連休、パートナーの手塚夏子と企画している「道場破り」と「床の間レジデンス」をやっている。「道場破り」とは、手塚が魅力的と感じるダンサーの手法に接近し、その道に深く触れる事で自分の道を破る試みで、方法は、一緒に稽古場に入り手法についての話を徹底的にして、体で確かめていくというものです。「床の間レジデンス」とは、私たちの自宅の和室をアーティストの交流と滞在の場として開放するもので、ゲストのアーティストと私たち家族と一緒に食べて、飲んで、語るというプログラムです。ちなみに1泊1,000円、遠方からのゲストは500円です。
私はだいたい食事係なんですが、食事を作りながら、台所の隣からゲストと手塚の会話が聞こえてくるのが楽しいんだな。それに、自分が食べたいもの、作りたいものを出して、それをゲストが食べて「旨い」と言ってくれるのは、やっぱり嬉しい。アーティストとアートの話をするのも楽しいけど、アート以外の話をして、違うものの見方や考え方を教えてくれるのも、すごく刺激を受けます。
今日は、根菜鍋と塩昆布と柚子を揉み込んだ白菜が好評でした。

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