1.07.2008

国際芸術祭が目白押し

この年末から新年にかけて、たまたまなんだろうけれども、国際芸術祭の開催を自治体の長が記者発表するニュースを目にしました。2009年に予定されている新潟市の「水と土の芸術祭(仮称)」、2010年の「瀬戸内国際芸術祭(仮称)」、同じく2010年の愛知県の「国際芸術祭」
あと、私が知っている限りでは、2009年に「別府現代芸術フェスティバル2009」「水都大阪2009」今年2008年には「横浜トリエンナーレ」「越後妻有 2008 冬」が開催されます。
何があったんだろうと思うくらいに日本で同時多発的な国際芸術祭が展開されるけど、どれも地域や都市の再生ということが共通のテーマになっていると思います。言い換えれば、地域再生や都市再生の「手段としての国際芸術祭」が、日本国内に一気に広がったわけですし、それぞれの成果を測るのも、当然、地域や都市がどのように、どれくらい変化したのかを長い目で見なければならないということだと思います。
それぞれの国際芸術祭、それぞれの地域や都市、そこに関わる芸術の実践者や一般市民を、応援したいと思っています。

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